聖ゲオルギオス聖堂(東方正教)(10世紀頃?)

東方正教会の聖ゲオルギオス聖堂はバビロン城の北塔の上に建てられ、塔の丸い外形を反映している。この聖堂は階段を上っていったところにあり、印象的なドームが冠されている。伝承によると、聖ゲオルギオスはこの教会の近くにあった牢獄に入れられ、そこで殉教したという。現在の建物は20世紀の初頭に建てられたものである。